【NERF自作講座】10分で作るミサイルの作り方

と、言う事でベーシックブラスターセット(赤ランチャー)とハルクセット(緑ランチャー)には
付属のミサイルが1発しか付いておりません。

イベント等で撃ち合いの時に1発だと何かと不便極まりないので自作する事にします。
今回は「とりあえず飛ばす」だけなので弾道安定には安定翼の取り付けが必須です。

まず必要な物。
 ・スチロールパイプ(東急ハンズで売ってた物、外径63mm内径43mm長さ2m ¥788-)
 ・スポンジゴム(厚み20mm程度の物、¥400-位)
 ・ホットボンドとスティック(安い物で¥1,000-程度)
 ・カッターナイフ(切れ味の良い物推奨、オルファの黒刃が良い♪)
 ・定規(30cm程度の物)
 ・ボールペン

 あると便利な物
 ・コンパスカッター(スポンジゴム切るのが楽)
 ・デザインナイフ(厚いスポンジゴム切るのに重宝)

以上が必要な物になります。
1本のパイプで30cmの物を作ると6本程度15cm位だと12本作れます。

では作ってみましょう。

まずスチロールパイプを適当な長さに切断します、長さは好みで。
Sn3d0549

次にパイプに2cm幅で線を引きます。
Sn3d0550

線が引き終わったら線の通りに切断します。
Sn3d0551

切り終わったらこの2cmの隙間をホットボンドで接着します。
コツは切断面の真ん中より上側(外側)にホットボンドを塗って接着します。
Sn3d0552

次に弾頭部のスポンジゴムを切ります。
円形でも四角でもOKですがスチロールパイプに密着させて密閉率を上げましょう。
先程切り詰めた時に出た2cm幅の端材をパイプの中に詰めて土台にするのも有りです
Sn3d0553

最後にスポンジゴムとスチロールパイプをホットボンドで接着して完成です。
Sn3d0555

ちょっときつめに切り詰めて内径をギリギリにすると音とパワーが上がります。
しかし、切り間違えるとパイプにはまらなくなりますので2cm幅で切るのがいいと思います

弾道安定用の羽は10mm位のスポンジゴムを適当に切ってホットボンドで接着しましょう
意外と長さ15cm位の物が羽無しでもいい感じに飛びました。

結構簡単な工作なのでランチャーマニアの皆様自作してみてはいかがでしょうか??

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Nerf HORNET AS-6分解マニュアル

先日某所から届いたハルクブラスターセットの下側ブラスター部分
(HORNET AS-6)が不調だったので分解修理を試みてみました。

まずは右側面のカバー固定用ビス13本を取り外します。
Sn3d0503_2
取り外したら次にフロント上部のカバーを引っ張り出します。
Sn3d0504
完全に前まで引っ張り出すと隠しネジが2本あるので取り外します。
(カバー内のビスは緩めて付けたままの方がいいかも)
Sn3d0505
全てのネジが外れたらカパーを分離する事が出来るのですが・・・
フロントサイトの足が左右のカバーにくっついているので片側を

うまく取り外します。
(私はめんどくさかったので右側の足を切り飛ばしました。)
Sn3d0506
カバーを外すとこの状態になります。

組み立ては逆手順で行いますが・・・
この画像中央の魚の骨みたいなオレンジのパーツ上下の爪が

曲者なので要注意、向きは全て「後ろ向き」です。

(下側の白色の爪が前向いてますがこれはNG)
Sn3d0506_1
逆手順組立時のコツですが
フロント上部のカバーを戻した状態で上部の爪と下部の爪を固定して
取り外したカバーを組み付けます。
カバー組み付けに必ず下側の爪がはまりませんので

フロント上部のカバーを1/3ほど引っ張り出して

ドライバーで突くとハメやすいです。

以上が分解の方法ですがあくまでも分解は個人の責任でお願いします。

このHORNET AS-6の不具合で情報をお持ちの方がおりましたら
ご伝授お願いします。

症状は・・・

・ポンプで空気を入れても充填されない

(充填動作開始直後に発射口からエアが漏れる)

おそらく再起不能と思われますが

もし何か情報お持ちの方いましたらお願いします。

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